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なんでもあり、暫定運用

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ネットブックとか

最近ネットブックって年末にかけて買うのはどう?
値段とか下がりそうとかきかれったんだけど
SSDは値段が下がるだろうけど
それ以外のものは下がる要素があまりない
ってこたえた

インテルはやる気ない
MSもできれば普及してほしくない
AMDはかかわりたくもない
Appleも無視

今まで強力な参入障壁を築くことで
利益を出してきたところはかなり抵抗している

逆に発展してほしいところは
台湾OEMベンダー
LINUXなどのフリーウェア関係のグループ
GoogleやFacebookなどのいわゆる2.0企業

インテルはチップを積極的に投入しないだろうし
MSはストレージの容量や、画面の解像度などで
ライセンス料金の制限をしている
要するにこれ以上の拡大は避けたいわけだ

けれども特に台湾ベンダーは
普通のノートに近づけようとしている
要するに取って代わろうとしている

インテルもやっちゃったって思ってるんじゃないのかな
要するにパンドラの箱を開いてしまった
普通の人には最高性能でも最高性能からちょっと落ちたものも必要ない
要するに安さと小ささと省電力
気がついちゃったって感じ

要するに車は軽でいいじゃんってことなんでしょう
この流れがアメリカにも日本にも来てるってことが興味深い

ここで興味深いのは
この流れを作ったきっかけが
OLPCという発展途上国の教育向けに
NPOが開発したノートPCがきっかけになっているってことかな

こういった偶然から生み出されたものって
後からすごい流れだということになるんだろう
要するに潜在需要はものすごくあった
けれども一部の独占企業によって上手く交わされていた
まったく新しいアプローチをした団体がきっかけで
そのことがあらわになってしまった

うーん面白いね
要するに世界は本当にどんどん変わる
その中でもこの現象は
人の価値観が豪華、大きい、最新って者にプライオリティーをあまり払わなくなった
NPO、フリーウェア関係の団体が絡んでいる
など現在の流れを象徴するものだ

世界は良くも悪くもならない
ただ変化し続けるだけなんだろう

別にNetbookはほしいとは思わないんだけど
XOはほしいな
アマゾンは日本に送ってくれないし。
  1. 2008/12/03(水) 17:55:00|
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秋葉原の事件で思うこと

この事件を日曜の夜遅く
録画しててあったある番組の速報で知ったんだけど

うーんやった奴の心境が
俺には全然ピンと来ない
なんか頭で理解できそうな部分もあるけど

俺って社会に特に恨みみたいなものはないのかな
個人にはあるけど
よってこの加害者の心境って
理屈でしか把握できないけど

しかしこういうことがあると
世間って何か理由をつけたがるのだろう
そして何かに転化して落とし前をつけようとする
オタクだったというのは格好の標的になるんだろう
まだまだこういったカルチャー的なくくりって
社会的に攻撃されやすいんだなって思う

この人って典型的な
派遣のワーキングプア状態の人だけど
まだまだ全然若いし
なんか弱いよねいろんな意味で
そこがなんか痛い

けどこの手の人って昔なら
左方向の組織なり、教義なりそんなところに入ってたものだが
そういうところでも受け止められなかった
ということなんだろう

この手の境遇の人って
かなりの割合になっている
けれどもそれが全く政治的に分断されてしまって
本当に無力な存在になっているんだなって思う
いわゆる左系統の政党なり団体なりって
昔、高度経済成長のころよりも
必要性が増しているように思うのに

最低限の生活でいいのなら生きていくのは簡単ってわけでもないんだろう
人はパンだけでは生きていけない
昔よりも生きていくのが大変になっているのか
搾取されている側の組織って昔よりもずっと必要なのに
そんなことを思う

こういうの見ると
いわゆるネット系って
日本では本当に無力なんだな
経済的にも社会的にも

社会的弱者だとは思いますが
別に加害者を擁護しているつもりはありません
被害者のご家族にお悔やみ申し上げます。
  1. 2008/06/10(火) 19:20:20|
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フォンブレイバーに対する考察

http://mb.softbank.jp/mb/special/k-tai7/
ソフトバンクもやるよな
シャーザク仕様の携帯
とかやりすぎだろって感じ

けどどうなんだろう
開発費は多分2~3千万もかかんないと思う
それでこの宣伝効果安いかも

こんなことを人にわざわざ知らされるくらい
どうも
変形ロボに弱いようだ
ガンダムもゼータとウィングが好きだし

引越し先でも
等身大人骨模型(これは田舎に送った)に加え
ととりあえず並べておいたトランスフォーマーの
バイナルテックシリーズを並べていて
ああやっぱおかしな人なんだというイメージが定着

しかしバイナルテック13体を1万ちょっとで
ヤフオクで買ったんだけどこれはものすごいお買い得だったな
その後映画が公開されて
このシリーズは打ち切り
価値は3倍以上になってしまった

けどソフトバンクの携帯って
映像作品の中で一番近いのは
ゴールドライタンになるかな
過去にあった製品の中では
DIGIROBO TOKIMA
homepage.mac.com/utdesign/watch/watches/toki.html
が一番近いと思う

仮想ロボットでもいろいろ種類があって
このフォンブレイバーって
アニミズムの表れだよな
しかも日本独特の

自己を持ったロボットって
アトムとかあるけど
ゴールドライタンとは結構違う
当時ライターという男の子ちょっとした憧れの対象に
宿る精霊としての存在が強いと思う
昔で言うところのからかさお化けとか

ゴールドライタンからトランスフォーマーへの
流れとしては
ゴールドライタンってロボットというよりも
本当に精霊の物語という感じが強いのに対し
トランスフォーマーって
子供の男の子の世界観の延長
社会と空想の境界みたいなのが面白いかな
本当に子供のロボット遊びをそのままアニメにした感じが面白い

分類すると
ガンダム(社会的能力、ジェネレーションの違いの具現化)
ドラえもん(イマジネーションキャラクター、魔女ッコもののマスコットに近い)
ゴールドライタン(精霊、万物に霊魂が宿る)
トランスフォーマー(幼児性と社会背の境界、まさにトランス)

って感じ

しかし
ガンダム00のデュナメスに
ハロが装着されて
対話型インターフェースになってたのがびびった。

ファースト(単純な操作系)
SEED(組み込み系システム)
00(対話型インターフェース)
とガンダムも進歩しているっぽい

ちょっと話題の夫の超合金捨てちまった奥さん
俺がトランスフォーマー捨てられたら
まあいいかって思うかな
一般論では奥さんのほうが悪いんだろうけどさ
けどこういうもこういうものって思うしかないんじゃない

何だろう所詮は物で
こういったものの価値は思い入れしかない
それが外圧で変化してしまったのだろう
それはそれで受け入れるしかないのかなって思う
ケンカするのは大人気ないかな
  1. 2008/04/25(金) 18:57:24|
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テレビって死は必然なのか

huluがフルサービスを始めた
やばいですよこれ
かなり画質いいし

テレビ会社の電波の切り売りって
そんなに余命がないのかもしれない

もう日本のテレビ産業って終わってるのか
B-CASとか官僚がしょうもないことするし

なにがむかつくって
お役所仕事は効率が悪いとか
規制緩和をしろとか
いってながら
自分たちはただお役所からもらった
電波の帯域を切り売りしているだけ
それが限りがあるから高値で売れるだけで
既得権益の塊のような産業のくせに

もう動画もIPで決まりでしょ
電話、新聞、テレビといったもの
のなかで一番最初になくなるのは
テレビなのかも

huluやiPlayerって
YoutubeとiTunesの影響があってのことなんだけど
既存のメディアが
ネット系のメディアに移行できるかって
かなり時間の問題だと思う

既存のメディアの神通力が残っているうちに
新しい体制を組まないと
既存のメディアもジリ貧だし、
ネット系でもだめだしって感じになっちゃう

そこで気をつけないといけないのは
サービスをコントロールできる力を残しておかないとどうしようもないってこと
今回もYoutubeとiTunesに乗っかるのが早かったかもしれないけど
そんなことをしたらそもそもテレビ局という立場が崩壊してしまう
IBMがMSのOSとIntelのCPUをつかってたらいつの間にかPCを乗っ取られたように

少なくともアメリカやBBCは気づいているんだろうね
日本のテレビはもう死んでいいよって感じ
というか老人と情報弱者しか見てない感じがするし
  1. 2008/03/14(金) 00:49:56|
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東芝ひとつの終わりと始まり

HD-DVDは規格に統一できなかっかったときに
もうすでに敗北が決定付けられていたわけでして
東芝関連の人でさえ誰も勝てるとは思ってなかった

ただ今回の撤退は思ったよりもずっと早かった
そしてもういつ撤退するかという状態になっていたから
早くて本当によかった

しかし今回のHD-DVDに関連したことって東芝の力というものを
いろいろと見せ付けられたというか
よかった点としては
MSを味方につけれた、ハリウッドも結構引き入れられた
価格競争ということをすぐ決定するなど決断が思い切ってた
撤退も含めて決断が早かった
悪かったことといえばもう少し政治力があれば
せめて松下かサムスンを引き入れられていれば
宣伝が下手だった

勝ち負けはそれほどダメージにならないと思う
この程度の投資損失、半導体などの投資に比べばたいしたことないし
あとの処理をちゃんと済ませればそれでいい

東芝の勝ち負け以前に日本の力が落ちているなって思わずにはいられない
VHS、ベータのときからいろいろあったけど
もうこういうのは最後なんじゃないかな
少なくともメディアの互換性って以前ほど意味はなくなってきている
そしてその決定権がほぼ日本からなくなってきていることも

ビデオ時代って
いわゆる日本の製造業が世界を席巻したころから始まったんだよね
そしてもう世界の中心はこのころの製造業じゃなくなってきている
規格戦争の終わりというかもうできないと
ヨーロッパの国同士で戦争なんてできなくなった
そして世界の中心はヨーロッパではなくなった
それと似たようなことが起こったんじゃないのか

この戦い最後の物理メディアの戦いかもしれない
  1. 2008/02/18(月) 02:34:32|
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