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東のエデン「あがりを決め込んでいるオッサン」って


東のエデン 劇場版II Paradise Lost DVDスタンダード・エディション 【初回限定生産】東のエデン 劇場版II Paradise Lost DVDスタンダード・エディション 【初回限定生産】
(2010/08/04)
早見沙織木村良平

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ばかばかしいほど現在の日本の問題をストレートに映像化しちゃいましたって感じ
別にひねろよとかはいわないけど
もっと受け手に届く切り口があったんじゃないのかな
企画考えたやつ悪い意味で青すぎる

エンターテイメントとしては並以下
テーマ性は誰に向けて作られているのかわからない
と作品としては残念なんだけど
ここでのテーマは日本に限定すれば今抱えている一番の社会問題なんでしょ
「あがりを決め込んでいるオッサン」
というテーマに取り組んだ今のところ唯一のメジャーな映像作品なんじゃないのかな。
ほかにほめるところがないというのは残念なんだけど

この作品でも結局どうすべきかというのがはっきりと示されていたけれど
要はオッサンに持っているものを捨ててもらうしかないんだよね

坂本竜馬ブームじゃないけれど今幕末と似ているところがあるとすれば
特権階級がその特権を捨てなければならない状態に追い込まれているということだけなんだよね
昔は武士、今はそれが年金をもらえる老人ということになる
武士が特権を捨てなければ日本は列強の植民地になってしまっただろうし
老人が特権を捨てなければ日本の経済が破綻してしまう

明治維新が世界で唯一といっていいくらい成功した革命といわれているのは
特権階級が自らその特権を捨てたというところにあるんだけれど
今回はそれは起こりそうにもない
団塊世代は自分たちは逃げ切れると思っているのだから仕方ない

しかしオッサンの坂本竜馬きどりは本当に鼻につくね
お前らは幕府にしがみついている老侍なんだって
テレビ局が規制緩和とか言っているくらいシュール

2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ)2020年、日本が破綻する日 (日経プレミアシリーズ)
(2010/08/10)
小黒 一正

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こういうのを見ると
まだ崩壊するのに10年もかかるのかよとか思ってしまうな
国債の不履行によるハイパーインフレで
こういった問題はほぼ解消するんだし
だったら早いほうがいいよなっておもってしまうね
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  1. 2010/10/10(日) 01:39:22|
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三洋消滅か

たまにはデザインのことでも書こうか

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100729-OYT1T00520.htm?from=main6

三洋結構好きだったんだけどな。
プロダクトデザインとしてはかなりレベルが高いというか
本質的に迫ったデザインをしていると思うんだけど。
平均からいくとパナよりも全然レベルが高いと思うのだけど。

http://products.jp.sanyo.com/products/sv/SV-NS1_S/index.html
こういうのってデザイナーは結構考えるんだけど
なかなか製品化できないんだけど
日本で企画が通る大手って三洋ぐらいだけだと思うんだけどね。


けど良くも悪くも地味なんだよね。
目指しているのが中道、厭きのこないデザインって感じかな
車でたとえると
パナ = トヨタ
三洋 = VW
って感じ。
ああ田舎くさいコテコテのパナに吸収されるのか。

基本的に組み込みがらみの開発で強い体制を作れなかった、遅れた
というのが最大の敗因なんだけどね。
時代はソフトがあってハードがあるその前に
「Experience」とかいわれているものがある。
けど理屈ではない。

とうとう日本の電気ブランドがひとつ消滅してしまった。
次はどこかな、
ポラロイドやヤシカみたいにブランドだけ中国企業に使われるってのだけはさけてもらいたいものだが。
  1. 2010/07/29(木) 17:51:02|
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破滅ラウンジ

一応よくわからないけど行ってきた
なんかな今更って感じ

要するに本当のオタクを見せて
これはプリミティブアートだ
とか言い切ってるんだろうけど
何を今更って感じなのだが
まあこういうふうに展示したのは初めてかもしれないね
要するに額縁に入れて展示したということだ

村上隆がきてて
ちゃっかり写真も一緒に写ってしまったが
彼が10年以上前にやったことを
より原始的にやったのだが
エロマンガとかのコラージュももう少し面白くできなかったのかな
國方真秀未とかいるけど
もう少し行っちゃった表現とかあれば面白かったかな

しかしここにいるオタクって強者としてのオタクだよね
逃げ場としてやっているオタクではない
こういう風にポップカルチャーとしてオタクをやれれば
もう本当の意味でオタクではないようにも思うのだけど

全体の感想といえば
学生気分の芸術屋と、協賛する強者としてのオタク
そして芸術だといいはり勘違いするひと
その現象が面白いのかな

気持ちに余裕があればもっと楽しめたのかもしれない
  1. 2010/05/16(日) 11:20:24|
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久々に悔しいな

情報処理試験一応受けました。
うーん一応埋まった完全に芽がないということもないんだろうけど
たぶん午後1までは何とかなっているはず

でだ午後2
最後に問題の番号選択をしていなかったことに気づいて
試験管が問題を取り上げる瞬間に書いたんだけど
どうなるんだろう
完全不合格かも

内容自体は
一応字数は埋まった。
けど最後のほう字が汚いし、客観的に自己評価してたぶん40点くらいかな。

悔しいな、なんかな頭がエンジンかかるのがちと遅かった。
試験準備のときも、試験中も
結構俺の知性と呼べるものは闘志を原料から作られているのではないかと思ったな
試験中も挽回できる可能性はあった、最後の最後結構ムキになって
なんか全力で走った気分
マラソンでもないかちょっとした持久走で最後にダッシュって感じだ

まだ頭がぐるぐるしている
高校生とか大学生のときとかこんな感じだったんだろう
昔を思い出した。
たぶんこの精神状態実生活では問題あることのほうが多い
けど俺の唯一の強みなのかもしれない

頭を使ってちゃんと勝負して久々に負けたって感じ
悔しい次は絶対勝つ
という宣言をしておこう
  1. 2010/04/18(日) 18:22:07|
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目がおかしくなったのかと思ったよ「もしドラ」

久々にブログでも書いてみるか
一応生きてます

週刊 ダイヤモンド 2010年 4/17号 [雑誌]

手に取ったら
目がおかしくなったのか
頭がおかしいのか
ただ疲れているだけだと思いたかった

ダイヤモンドがネタとしてもやりすぎでしょ
しかもドラッカーって

FREEの特集とかならわかるけど
微妙な萌え系解説本
しかも自分ところで発行してるやつだよ

特集も作者とAKBのメンバーとの対談って
どこまでがネタなのかわからねー
本の内容も本屋に言ったらパラパラとめくってみようかな
程度の内容っぽいし

ダイヤモンドって現場から離れたオヤジが
えらそうに語るための雑誌というイメージなのだが
なんか日本ヲワタって感じ

  1. 2010/04/16(金) 03:02:29|
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